タッキー、科学誌論文デビュー!参加概要や論文内容を少し深堀り!

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おはようございます。

 

今朝のニュースを見て、びっくりしました。

あのタッキーがイギリス科学誌論文に名とつられていると!

ニュースでは概略であったので、もう少し踏み込んで

理解できる範囲で調べてみようと思います。

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論文のテーマは?

 

日本語にすると

「鬼界カルデラにおける7.3 kaの超破砕後の巨大流紋岩溶岩ドームの形成」

鬼界カルデラは、鹿児島県の薩摩半島沖の海底火山のことを指します。

 

なぜ、タッキーが?

 

タッキーは火山探検家として、かなり名が知られています。

今までも番組の撮影などを含めて

・コンゴ共和国のニーラゴンゴ火山

・エチオピアのエルタ・アレ

・バヌアツ共和国のマルム火山

・同じくバヌアツ共和国のベンボウ火山

などにすでに言った経験があるようです。

 

きっかけはバツアヌへ行ったことから始まり、

その後、自らチーム(カメラマン、ドクター、現地スタッフ)をつくり、

プランニングも行う熱心さで火山を追い求めています。

 

なんとちょっと変わった人たちを紹介する旅番組

「クレイジージャーニー」

に出演していたのです。動画はこちら

タッキーの本気度の分かる番組です。

 

そんなタッキーが今回の論文では鬼界カルデラで30m近く潜り溶岩を採取しました。

その溶岩が研究上非常に重要なサンプルだったとのことです。

 

どんな研究調査結果なのか?

 

日本語訳を読みましたが、ほとんど理解できませんでした。

ニュースの通り、

タッキーが採取した岩石が、鬼界カルデラが7300年前の巨大噴火の後に発生した噴火で誕生したことが判断できたという趣旨の論文です。

海底地形の断面図や溶岩の成分などから導かれたようです。

論文記事はこちら(https://www.nature.com/articles/s41598-018-21066-w)

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用語概略説明

 

【ka】:千年単位

【カルデラ】

火山の活動によってできた大きな凹地のことで、阿蘇山などが有名です。

【溶岩ドーム】

火山から粘度の高い水飴状の溶岩が押し出されてできた、ほぼドーム状の地形のことをいい、上空からはおおよそ円形に見え、地上から見ると土饅頭、あるいは円墳のような外観を成した隆起を成します。

 

(以上、wikipediaより)

 

まとめ

 

わたしはタッキーが火山マニアだとは知らなかったのですが、

趣味の世界を超え、プロとして飯が食べれそうなほどの本気度に

びっくりしました。

 

今年の春にBSで放送されるようなので楽しみです。

 

 

 

(トップ画像:https://www.nature.com/srep/より)

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