首里城火災!火災原因は?被害状況は?その他最新情報チェック

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おはようございます。J45です。

朝からすごいニュースが飛び込んできました。

首里城がもの杉勢いで燃えている映像を目にしました。

世界遺産の首里城、それなりの防災体制をとっていたと思われますが、あれほどの火災がなぜ起こったのか気になりました。
また、炎上している個所はどこなのか?などその他最新情報をまとめてみたいと思います。

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火災原因は?

31日未明、世界遺産に登録されている沖縄県那覇市の首里城正殿で火災が発生した。同午前2時41分、首里城の警備員から那覇市消防に通報があった。
同午前5時現在、鎮火していない。消防車両が15台以上が出て、消火活動をしている。これまでのところ、けが人の情報は入っていない。

那覇市消防局は防災無線を使い市内全域に対し、首里城で火災が発生していることや、火の粉が遠くまで飛ぶ恐れがあることから窓を閉めることなどを警戒を呼び掛けている。

首里城周辺には午前4時半現在、爆発音のような音が響き、火災元とみられる正殿が激しく燃え、煙が上がっている。
※琉球新報より引用

現在も鎮火していないようですが、正殿が写真で見るかがりすごい勢いで燃えています。

火災原因について、調べました。

火災が収まっていない状況で、原因までは詳細に報道されていません。

ただし、夜間の正殿への入館は、通常できないため、地元の方々は、なぜ火災が起こったのか理解できていない状況です。

考えたくはありませんが、放火の可能性が高いのかもしれません。

もしくは、設備の異常などで漏電などにより、引火した可能性もあるかもしれません。

一部ネット上で火災原因に関するコメントがあり、

「イベント準備に関係する出火」

とありました。断定はできませんが、このような情報もあります。

近日開催予定のイベントは
「琉球泡盛の粋」
「古式行列」
などが今週予定されていました。
これらの準備に関係する出火なのかもしれません。

幸いなことに、けが人に関する情報なく、その点はよかったなと思います。

火災状況は?

上記施設マップから見ると、正殿があのような燃え方をしているとなると、北殿、黄金御殿、奥書院、近習詰め所、南殿などに火が回っている可能性も高いかもしれません。

★ネット、その他情報まとめ

ツイッター情報

首里城は復元されていた

予想通り、第二次世界大戦時に全損し、1992年に現在の場所に復元されていました。

戦時中、司令部が設置されていたこともあり標的になったようです。

これまでの火災による消失が数回あり、その都度再建しています。
現在のものがレプリカとはいえ、貴重な文化財が燃えてなくなるさまはつらいものがあります。

最後に

現状、分かる範囲で調べた結果をまとめてみました。鎮火後調査が入り詳細は判明していくかと思いますが、何より首里城自体が消失してしまったことが本当に残念でなりません。

新たな情報があれば、随時更新していきたいと思います。

被害が最小限にとどまってくれることを祈るばかりです。

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