山本尚貴、トロロッソでF1初走行!経緯、スケジュール、海外の反応は?

スポーツ
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おはようございます、J45です。

今週末開催予定のF1日本グランプリですが、台風が心配、いや確実に影響を受けそうですが、なんといっても注目は日本人として5年ぶりにF1で走行するドライバーが誕生したことです。

そのドライバーは、「山本尚貴」

レギュラードライバーでないため、金曜日の午前中のFP1のみで、少ししか走行できませんが、注目し応援したいと思います。

初走行に関する情報、FP1時の動画や放送の情報などについて調べてみました。

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山本尚貴のF1走行スケジュール!放送・動画は?

スケジュールは?

出場するチームは「TOROROSSO」で、ガスリー選手の代わりに出場します。

FP1のスケジュールは、
10月11日 10:00~11:30
となっています。

金曜日は台風の影響は多少あるとしても、スケジュール通り山本尚貴選手の走行が見れるかと思います。

この短時間の走行をどのように走るのかという点に非常に興味がわきます。
来年度以降の参戦のために、多少のリスクを背負って攻めた走りをするのか?

スポット参戦なのでマシンを壊せない状況のもと、チームの指示に従ってデータ取りに徹するのか?

個人的には少し責めた走りをして、しっかり速さをアピールしてほしいです。

FP1の走行をリアルタイムにみるには、以下のメディアから配信される予定となっています。

F1中継は?

以下のメディアで視聴が可能です。無料視聴が1か月のものありますので、今回だけ見たい方は申し込まれてはいかがでしょうか?

【DAZN】
タイプ :ネット配信
無料視聴:あり(1か月間)
月額  :1,750円(docomoユーザーは980円)


【スカパー(フジテレビNEXT)】
タイプ :衛星放送
無料視聴:なし
月額  :1,320+429円➡1,749円

【フジテレビNEXTsmart】
タイプ :ネット配信
無料視聴:あり(1か月間)
月額  :1,320円


これまでの山本尚貴とトロロッソ

山本尚貴選手は言わずと知れた日本のトップドライバー!

昨年は全日本スーパーフォーミュラとGT選手権の両方でチャンピオンになりました。チームメイトの元F1ドライバー、ジェイソンバトンからも高い評価を得ていました。

山本尚貴選手はホンダからサポートを受けており、その関係で今回のF1初走行につながりました。ジェイソンバトンからもいろいろアドバイスがあったのでしょう!

F1初走行が決定したときの山本尚貴選手のコメント動画です。


チームからのプレス内容は以下参照ください

山本尚貴選手は、以前までは年齢的なこともありF1をあきらめていたというか、目指してはいませんでした。

しかし、チャンピオンになりF1で上り調子のHONDAにサポートを受けていることなどから、今年に入り、数回TORO ROSSOに帯同し、現場を学習し、またファクトリーでのシミュレーションを重ねてきました。

F1昇格に向けてレッドブルサイドからはヨーロッパでのレース経験の乏しさを指摘されています。その観点からみれば現在F2で活躍している松下信治選手のほうが可能性が高いのかもしれません。

しかし、数々の経験を積んできて、さらにチャンピオンになるまでの実力がある訳ですから、速さがあれば対応していけるはずだと期待しています。

日本育ちのドライバーがいきなり世界で活躍しているところを見てみたいんです。松下選手を応援していないわけではありません。

海外の反応は?

海外のニュースの反応(コメント)をピックアップしてみました。

私はこれを数日前に別のウェブサイトで読みました。ニュースがここに掲載され、あなたが喜びに飛びつくのを待っていました。

私をよく知っています。私は彼のためにかなり長い間応援してきました。直木は私がスーパーGTを見始めてから私のレーダーに乗っていました。彼は彼の仲間のほとんどを追い越すことができて、かなりいい奴らのように見えるので、彼がどのような走行するか楽しみにしています。

私が彼について知っているのは、基本的にジェイソンバトンが彼を高く評価し、彼のチャンピオンシップがスーパーGTとスーパーフォーミュラで勝つことだけです。彼のレースを見たことはありませんが、何らかの理由で、来年トロロッソ(アルファ・タウリ)で彼に会いたいと思っています。適切な経験を積んだドライバーがSTRでチャンスを得るのは、Bourdais以来初めてです。彼が金曜日にうまくいくことを願っています。

彼のレースクラフトのスタイルは、ウェットレースで非常に一貫性があり熟練しているという点で、ボタンに似ています。彼の追い越しスタイルは、かなり奇妙な場所で追い越しをやり遂げることができるという点で、私に少しアルボンを思い出させます。彼はやや慎重で、F1に対して長所と短所がありますが、S-GTの予選ではベストではありません。

アジアの年の31歳は、通常の人間の年の1​​9歳のようです。彼には時間があります。がんばってください。

最後に

F1を見続けて何十年かになりますが、久々の日本人ドライバーの登場は、FP1のみといっても非常にうれしく思っています。

今回の走行だけでは、将来は決まらないでしょうが、ハードルを一つずつクリアして、是非レギュラードライバーになってほしいです。

現在のスポーツ選手の年齢的な制限、限界は昔に比べて格段に上がっているので、しっかり鍛えれば問題ないでしょう!

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